2008年04月23日

小学校英語指導者

特定非営利活動法人小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)が主催する資格試験

総合学習の一環として「英語活動」が全国の小学校に導入されたが、小学校教員の大半は英語教育の知識や経験をほとんど持たない。
そこで、小学校教員をサポートする人材を育てるために生まれたのが小学校英語指導者。検定試験は特になく、指定講座の修了が認定の条件となります。

習得した知識と技術は小学校での英語指導に役立つが、報酬は謝礼程度かボランティアがほとんどです。

ただし、民間の英語教室への転職や自宅で開業する時に実力証明となります。
これからの需要は見込めないと思いますが、小学校英語指導に興味がある方は、受講してみると良いでしょう。
大人に英語を教えるのとは違う、小さな子供たちに英語を教えるためのコツやテクニックを身につけられるはずです。

これから、英語の勉強を始める方は・・・

この記事の続きは、ビジネス英文・文例と英語の資格検定の勉強で御覧ください。

posted by 世界の名作を読もう at 19:51 | ビジネス英語・英文の資格

2008年04月22日

グレッグ英文速記公式検定

中央アカデミーが主催する資格試験
英語を正確に聞き、素早く書き取って書類を作成する能力を測定する。練習のために英語の文章に繰り返しふれるので、ボキャブラリーが増え、正確なスペリング、句読点の打ち方、文法、レタースタイルが身につく。
英文速記の能力は、外国人の秘書として、上司が口述する内容をパソコンで正確に復元し、ビジネスレターとして発送する業務に活かせる。

秘書業務以外にも、

英語能力を完成させるための最短で最良の手段といえますし、海外の大学に留学した際に、教授の口述を迅速に筆記できるようになります。

また、通訳・翻訳の仕事にも役立つ能力が身につきますので、勉強して損の検定試験です。

これから、英語・・・

この記事の続きは、ビジネス英文・文例と英語の資格検定の勉強で御覧ください。

posted by 世界の名作を読もう at 20:00 | ビジネス英語・英文の資格

2008年04月21日

JTF ほんやく検定

(社)日本翻訳連盟が主催する資格試験

「JTFほんやく検定」は、実践的な実務翻訳の技能を測る試験で、「商品として通用する翻訳」であるかどうかを重視しています。厳格な採点基準で客観的に評価し認定する検定試験です。実際に仕事をしている環境で、一定時間内にいかに早く、的確に翻訳できるかが合否の分かれ目となります。「ほんやく検定」を受験することで、自分の翻訳力を客観的に測ることができます。

実用レベルと基礎レベルの試験があり、実用レベルは、政経・社会、科学技術、金融証券、医学・薬学、情報処理、特許の6分野から1分野を選ぶ。

基礎レベル

基礎レベルは、4級と5級があります。それぞれに課題があり、基礎語学能力および「翻訳のセンス」の有無を判定します。

【5級】 英日翻訳3題
【判定基準】
・英文読解能力(文章構造の完全な把握)
日本語表現能力(正しい日本語の記述)

【4級】 英日翻訳2題および日英翻訳1題
【判定基準】
・原文読解能力(文脈および背景情報の理解)
英語および日本語の表現能力(母国語水準に近い自然な英語表現および、こなれた日本語表現)

実用レベル

実用レベルは、各級共通で6分野あり・・・

この記事の続きは、ビジネス英文・文例と英語の資格検定の勉強で御覧ください。

posted by 世界の名作を読もう at 20:02 | ビジネス英語・英文の資格

2008年04月19日

TOEICテストを目標にしよう

今日は、週末ということで、資格試験勉強に励んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
社会人になるとなかなか勉強する時間が取れないものですが、できる限り勉強を続けたいものです。

勉強は、学生時代だけやればよいものではありません。社会人になってからも勉強しなければならないことはいっぱいあります。
新しい法律ができれば、どんな制度なのか、専門家であれば、専門書を紐解いて読む必要がありますし、一般の方であっても、新聞などで知識を蓄える必要があると思います。

勉強するには、明確な目標がなければ、なかなか本気で取り組めないものです。

学生時代までは、いい大学に入るとか、テストでよい点を取るというような目標がありましたから、勉強にも打ち込むことができました。
社会人になると、テストというような目標がなくなります。

でも、まったく、目標がないわけではありません。お客様に説明する必要がある方などは、必死で勉強するでしょう。

そうでない方にとっても、目標となるものがあります。

それが、「資格試験」です。

資格試験は、新聞でさらっと読む程度のあいまいな知識では合格することができません。
本格的な受験勉強をしなければ、合格は不可能です。

正確な知識は、本格的な勉強をして始めて身につくものです。
仕事などで、断片的な知識を身につけていても、ちょっと、違うことがあれば、分からないこともある。
そんなときは、一度、正確な知識を・・・

この記事の続きは、TOEICテストを目標にするということ で御覧ください。

posted by 世界の名作を読もう at 20:03 | ビジネス英語・英文の資格

IELTS

日本では、ブリティッシュ・カウンシルなどが主催している。

IELTS(International English Language Testing System)は、主にイギリス、北米、オーストラリア、ニュージーランド、カナダへの留学希望者などを対象に、世界120ヵ国で行われているテストである。

特にイギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学では、大半がIELTS のスコア提出を要求する。
大学学部レベルの留学希望者ならば、BAND6.0以上は必要。

また、人事考査に利用する外資系企業もある。

SAT、ACTがアメリカの大学へ留学のための試験であるのに対して、IELTSは、イギリス、北米、オーストラリア、ニュージーランドなどへの量額に必要な試験ということになる。

これから、英吾の勉強を始める方は・・・

この記事の続きは、IELTSに挑戦で御覧ください。

posted by 世界の名作を読もう at 20:02 | ビジネス英語・英文の資格

2008年04月18日

大学院に留学するための資格試験 GMAT(R)GRE(R)

GMAT(R)・・・MBA取得をめざす人のための進学適性テスト

MBA取得のために英語圏のビジネススクールへの進学を希望する人を対象にした進学適性テストが、GMAT(Graduate Managemente Admission Test)です。スコアは、アメリカに限らず、カナダやイギリスなどでも利用されている。ライティング・数学能力テスト・言語能力テストの3セクションで構成されています。

GRE(R)・・・学術系大学院進学時にスコアが求められる

GRE(Graduate Record Examination)は、大学院進学適性試験のことです。GeneralテストとSubjetテストで構成され、大学院で学ぶための一般的な学力が試される。最高点はGeneral が800点、Subjectが990点。
人文・社会・工学など、アメリカのビジネス・法律・医学以外の学術系大学院に進学する場合にスコアが必要となります。

LSAT・・・ロースクール入学希望者の論理力を判定

LSAT(Law School Admission Test)は、法律家にとって不可欠な読解力・分析力・文章力といった能力を判定する進学適性試験。知識よりも、論理的な思考能力を試すことに比重が置かれ、試験は、論理的推論(Logical Reasoning)、分析的推論(Analytical Reasoning)などのセクションから構成される。
アメリカのロースクール(法科大学院)に入学し、法学士(Juris Doctor)をめざす人が受験する。

英語通信講座教材を購入する前に

英語の通信講座で最も実績のある学校といえば・・・

この記事の続きは、ビジネス英文・文例と英語の資格検定の勉強で御覧ください。

posted by 世界の名作を読もう at 20:05 | ビジネス英語・英文の資格

2008年04月17日

アメリカの大学への留学に必要な資格 SAT・ACT

アメリカ・カナダの大学の学部への出願者は、SAT(Scholastic Assessment Test)と Achievement Tests、あるいは、SATの代わりにACT (American College Test)のスコアを求められることがあります。

SAT(R)とは
The College Board Customer Serviceが主催する資格試験。
SAT(Scholastic Assessment Test)とは、アメリカの4年制大学へ進学を希望する学生を対象に実施されている全州共通の試験。言語能力・数学的能力・ライティング能力をはかる論理思考試験(Reasoning Test)と、科目テスト(Subject Tests)がある。
本来はアメリカの高校生を対象としたテストだが、留学生に対してもスコアの提出を求める大学もある。留学生はReasoning Testのスコアのみ求められることが多い。

ACT(R)とは
ACT,Inc.が主催する資格試験。
ACT(American College Test)は、アメリカの大学・短大へ進学を希望する高校生を対象とした学力テスト。英語(English)・数学(Mathematics)・読解力(Reading)・科学的推論(Science Reasoning)の4科目は多肢選択式で、選択科目の論文試験もある。
アメリカでは、短大だけでなく大学入学にも活用されている。最高レベルは36。Highly Competitive クラスの大学に留学するなら、レベル27以上は必要といわれている。

一般的には、SAT試験を受験する方が多いようですが、ACTテストを施行する機関であるACT, Inc.がアイオワ州にあるため、中西部の場合、SATよりACTを受験する方が多いようです。

アメリカの大学への留学を・・・

この記事の続きは、ビジネス英文・文例と英語の資格検定の勉強でご覧ください。

posted by 世界の名作を読もう at 20:11 | ビジネス英語・英文の資格

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